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宿たより

2019/06/01

休み方改革の目的は?働き方改革との違いは何?

有休消化率が先進国の中で非常に低く、「休み下手な国民」と言われる日本人。その中で現在政府が主導して「休み方改革」を推進している事はご存知でしょうか。「働き方改革」に比べてまだ知られていない「休み方改革」とは何であるのかを解説します。

■「休み方改革」とは
休み方改革とは、労働者が休暇を取りやすい環境をつくる取り組みの事です。
労働者が休暇を取りやすい環境を作る事で、有給休暇取得率の向上や、長時間労働による過労死の抑止などが期待されています。さらに、休暇によって家族と過ごす時間の確保が出来るという事で、少子化対策にもつながると考えられています。

■「働き方改革」との違い
休み方改革とよく似ているのが、働き方改革です。2019年4月から働き方改革関連法案が順次執行され、メディアや職場などで一度は耳にしたことがあるのではないかと思います。
働き方改革の目的は、労働環境の見直しによって、労働の生産性を向上させることです。改革の柱は、「長時間労働の是正」「正規・非正規労働者での不合理な処遇差の解消」「柔軟な働き方の実現」。
つまり、働き方改革が「労働環境の改善」であることに対し、休み方改革は「休暇の取りやすさ環境の改善」であると言えます。

■どうして休み方改革が必要なのか
現在の日本では、「休む=申し訳ない」という風土が強く根付いています。そのため、大型連休や祝日以外の休暇が取りづらい、といった空気があります。この環境を改善していく事が、休み方改革の一番の目的です。
お盆やゴールデンウィークなどだけではなく、各々が休みたい日に休暇が取れるようになる事で、休暇の使い方を考え直せるきっかけとなります。また、一極集中型の連休を分散させる事で、観光地の混雑緩和も期待されています。

■休み方改革でどう変わる
休み方改革は政府だけではなく、企業も主体となった取り組みが増えてきています。それぞれの企業独自の休暇制度を作ったり、有給休暇の取得推進を進めることで、みんなが一斉に休むというスタイルの休暇の過ごし方が、少しずつですが変わってくるのではないでしょうか。有休を使う事で、土日を跨いで3連休、という休み方の利用も増えてきそうです。
また、旅行は混んでいて疲れるからと敬遠していた方も、混雑緩和に繋がれば行ってみようかなという気持ちになるのではないかと思います。

■小旅行でリフレッシュ
3連休になっても、1日は家のことで使ってしまい、実質フリーに過ごせるのは2日くらい。そうなると、飛行機に乗って遠くに旅行という使い方はちょっと難しいですよね。
あさやホテルのある鬼怒川温泉は
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