Asaya Blogあさやブログ
イベント
弥生祭◎開催!
明日4月16日(木)と明後日17日(金)には、日光二荒山神社で伝統の例祭「弥生祭(やよいさい)」が執り行われます◎
「日光の春は弥生祭から」と言われるほど、この祭りは長い冬を越えた日光に本格的な春の訪れを告げる大切な行事として親しまれています(^^♪
弥生祭は767年〜770年頃に始まったとされる非常に歴史の深い祭礼で、約1,200年以上にわたり地域の人々に受け継がれてきました☆
かつては太陰暦の3月(弥生)に行われていたため「弥生祭」と呼ばれ、現在もその名が残っております♪
「弥生祭」では、一般的に“屋台(山車)”と呼ばれるものを「家体(やたい)」と呼び、春の象徴であるヤシオツツジの造花で華やかに飾られた「花家体」が町を練り歩き、太鼓や笛の音が響き渡ります!
その色鮮やかな姿は、まさに春の訪れを体感させてくれる華麗な光景です♪
春の陽気とともに、色鮮やかな行列が日光の街を彩る光景は圧巻で、地元の人々だけでなく観光でいらしたお客様にも人気☆
また、神社ではさまざまな神事が厳かに行われ、古来から続く祈りの形に触れることができます◎
歴史・伝統・華やかさが一体となった弥生祭は、まさに春を象徴する行事です(^^)
「弥生祭(やよいさい)」は、13日の本社・滝尾・本宮の三社による神輿飾祭(しんよかざりさい)を皮切りに、17日までの5日間にわたって盛大に執り行われます!
中でも見どころは、なんと言っても16日の宵まつりと17日の本まつり◎
16日の宵まつりでは、旧日光市役所記念公園前広場に各町内の花家体が勢ぞろいし、そこから西町・東町の全町家体パレードがスタートします☆
太鼓や笛の音が響き渡り、家体がゆっくりと進む様子は迫力満点!
その後、神橋にて式典および登橋神事が厳かに行われます◎
宵まつりが終わる頃には、家体に灯りがともり、幻想的な雰囲気の中、各町へと戻っていきます♪
夜の闇に浮かび上がる花家体は、昼間とはまた違った美しさです☆
そして、17日の本まつりでは、日光二荒山神社の境内に全町の花家体が再び集結!
参道の石段には板が敷かれ、大勢の担ぎ手たちが力を合わせ、一気に家体を駆け上がる迫力の場面が繰り広げられます☆
この瞬間は弥生祭のハイライトとも言える圧巻の光景で、観客からも大きな歓声が◎
また、当日はお客様が実際に家体を引くことができるものもあり、観るだけでなく参加して楽しめるのも魅力のひとつです♪
お客様が引くことができる家体もございますので、ぜひ伝統あるお祭りに参加してみてくださいね(^^)
日光に春を告げる華やかな「弥生祭」♪
日光にお越しの方はぜひご覧になってください!
■弥生祭
【開催期間】2026年4月13日(月)~17日(金)<毎年同期間開催>
・宵まつり:4月16日(木)
・本まつり:4月17日(金)
【開催場所】日光二荒山神社
※「弥生祭」に伴い、4月16日(木)13:30~15:30、4月17日(金)18:30~20:30は国道119号の日光橋~御幸町交差点区間が通行止めとなります。
▼詳細はこちら
https://www.nikko-kankou.org/event/26
※画像は過去のものです。
「日光の春は弥生祭から」と言われるほど、この祭りは長い冬を越えた日光に本格的な春の訪れを告げる大切な行事として親しまれています(^^♪
弥生祭は767年〜770年頃に始まったとされる非常に歴史の深い祭礼で、約1,200年以上にわたり地域の人々に受け継がれてきました☆
かつては太陰暦の3月(弥生)に行われていたため「弥生祭」と呼ばれ、現在もその名が残っております♪
「弥生祭」では、一般的に“屋台(山車)”と呼ばれるものを「家体(やたい)」と呼び、春の象徴であるヤシオツツジの造花で華やかに飾られた「花家体」が町を練り歩き、太鼓や笛の音が響き渡ります!
その色鮮やかな姿は、まさに春の訪れを体感させてくれる華麗な光景です♪
春の陽気とともに、色鮮やかな行列が日光の街を彩る光景は圧巻で、地元の人々だけでなく観光でいらしたお客様にも人気☆
また、神社ではさまざまな神事が厳かに行われ、古来から続く祈りの形に触れることができます◎
歴史・伝統・華やかさが一体となった弥生祭は、まさに春を象徴する行事です(^^)
「弥生祭(やよいさい)」は、13日の本社・滝尾・本宮の三社による神輿飾祭(しんよかざりさい)を皮切りに、17日までの5日間にわたって盛大に執り行われます!
中でも見どころは、なんと言っても16日の宵まつりと17日の本まつり◎
16日の宵まつりでは、旧日光市役所記念公園前広場に各町内の花家体が勢ぞろいし、そこから西町・東町の全町家体パレードがスタートします☆
太鼓や笛の音が響き渡り、家体がゆっくりと進む様子は迫力満点!
その後、神橋にて式典および登橋神事が厳かに行われます◎
宵まつりが終わる頃には、家体に灯りがともり、幻想的な雰囲気の中、各町へと戻っていきます♪
夜の闇に浮かび上がる花家体は、昼間とはまた違った美しさです☆
そして、17日の本まつりでは、日光二荒山神社の境内に全町の花家体が再び集結!
参道の石段には板が敷かれ、大勢の担ぎ手たちが力を合わせ、一気に家体を駆け上がる迫力の場面が繰り広げられます☆
この瞬間は弥生祭のハイライトとも言える圧巻の光景で、観客からも大きな歓声が◎
また、当日はお客様が実際に家体を引くことができるものもあり、観るだけでなく参加して楽しめるのも魅力のひとつです♪
お客様が引くことができる家体もございますので、ぜひ伝統あるお祭りに参加してみてくださいね(^^)
日光に春を告げる華やかな「弥生祭」♪
日光にお越しの方はぜひご覧になってください!
■弥生祭
【開催期間】2026年4月13日(月)~17日(金)<毎年同期間開催>
・宵まつり:4月16日(木)
・本まつり:4月17日(金)
【開催場所】日光二荒山神社
※「弥生祭」に伴い、4月16日(木)13:30~15:30、4月17日(金)18:30~20:30は国道119号の日光橋~御幸町交差点区間が通行止めとなります。
▼詳細はこちら
https://www.nikko-kankou.org/event/26
※画像は過去のものです。
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