あさやブログ

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雨の日にもおすすめ☆テーマパーク

6月11日は暦の上の「入梅(にゅうばい)」です♪
入梅(にゅうばい)は季節の移り変わりを示す雑節のひとつで、古くから農作業や生活の目安として大切にされてきました☆
天文学的な基準である定気法では、太陽の黄経が80度に達した瞬間を入梅と定義しており、2026年は6月11日がその日にあたります◎
ちょうどこの時期は、まさに梅雨の走り👀
関東甲信地方は6月7日に梅雨入りが発表されましたね☔

「入梅(にゅうばい)」という言葉には、梅の実が熟し始める頃に降る雨という意味が込められており、自然の移ろいと結びついた美しい表現として今も使われています(^^)
現代で私たちが日常的に耳にする「梅雨入り」は、気象庁が観測データをもとに判断するものであり、天文学的な「入梅」とは別の基準で決められているそうです◎
気象庁の発表はあくまで気象状況に基づくもので、年によって大きく前後することもあるそうですよ♪
一方、昔の暦では「入梅」を境に約30日間を梅雨の期間とみなしており、現在のように気象データを使わず、暦の上で季節を捉えていました!
こうした暦の考え方は、農作業の計画を立てるうえで非常に重要だったため、長く生活に根付いていったのですね(^^)

本日は雨の時期にもおすすめの、雨の日でも楽しめるテーマパークをご紹介いたします◎

◆日光花いちもんめ
当館からお車で約10分、関東以北で最大級のベゴニア園がある「日光花いちもんめ」♪
約4,000坪の敷地ではベゴニアをはじめとした約600品、合計8,000鉢の花々をご覧いただけます☆
大小2つの温室は空調と灌水のシステム化により、1年中満開の花々をご鑑賞いただけます♪
また、温室内は15℃以上25℃以下に保たれているので季節を問わず快適☆
うさぎ・ハムスター・モルモットなどのかわいい小動物とのふれあいコーナーもあるので、お子様にもお楽しみいただけます!
色鮮やかなベゴニアをバックに、記念写真を撮影してみてはいかがでしょうか(^^)

▼日光花いちもんめ 公式HP
http://www.nikko-hanaichimonme.jp/index.htm

◆おさるランド&アニタウン
当館からお車で約15分☆
おさるさんをはじめとした様々な動物たちを見たり、触ったり、一緒に遊ぶことができる、夢のようなテーマパークです♪
「日光さる軍団」として有名なおさるさん達によるメインステージ「スペクタクルシアター」は必見!
舞台には特殊機材を導入しており、映像を駆使した舞台も見どころのひとつです☆
ショーで活躍するおさるさんのガチャポンやオリジナル商品もございます♪
また、おさるさん以外には、カピバラ・ネコなどの動物も園内で一緒に暮らしております◎
他にも色々な屋内施設がございますので、園内をまわりながらかわいい動物たちに癒されてくださいね(^^)

▼おさるランド&アニタウン 公式HP
https://www.osaruland.jp/anitown/

◆とりっくあーとぴあ日光
当館からお車で約15分◎
錯覚で立体に見える絵画や見る角度によって印象が変わる絵画など、不思議なアートを楽しめるテーマパークです☆
展示されている作品はすべて壁に直接描かれたもので、額縁に飾られたような世界の絵画も実は額縁ごと描かれたもの!
「とりっくあーとぴあ日光」の展示作品は直接触ることができるので、鑑賞するだけで終わらず、気になったものはどんどん触って不思議体験を味わってくださいね(^^)
「世界の名画と彫刻」「エジプトへの旅」「トリックアニマルアート」などコンセプトごとに色々なアートが楽しめるのも魅力☆
世界観に没入して、雨が降っているのも忘れてしまいそうです(^^)

▼とりっくあーとぴあ日光 公式HP
http://trickart-pia.com/

※画像はイメージです
 
いかがでしたでしょうか◎
本日は梅雨のシーズンでもお楽しみいただける観光施設をご紹介いたしました☆彡
日光・鬼怒川温泉エリアには、本日ご紹介いたしました施設以外にも魅力的な施設がたくさんございます!
また、当館では通常料金よりお得にお買い求めいただける前売りチケットの販売も行っております♪
お買い求めの際にはフロントカウンターにてお申しつけください(^^)
各テーマパークのパンフレットもご用意しておりますので、ご覧になりながら検討していただくのも良いですね☆彡
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