あさやブログ

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今日は「橋の日」♪

今日は「橋の日」です♪
「は(8)・し(4)」の語呂合わせから、橋の日実行委員会によって制定された記念日です◎
郷土のシンボルでもある河川や、そこに架かる橋を通して、ふるさとを大切に思う気持ちを育み、河川の浄化への意識を高めることを目的としています☆彡

皆さまの身近にも、普段から目にしている河川や橋があるのではないでしょうか(^^)
毎日の通勤や通学で利用する橋や、多くの人が訪れる観光名所として親しまれている橋など、その存在は様々♪
「橋の日」の今日を機に、いつも私たちの暮らしを支えてくれている橋に感謝し、その歴史や名前の由来などを調べてみるのも素敵ですね☆
普段は何気なく渡っている橋も、新しい発見を通して、これまでとは違った魅力やかっこよさを感じられるかもしれません(^^♪

鬼怒川温泉には鬼怒川(きぬがわ)という大きな川が流れています◎
鬼怒川は栃木県北西端にある鬼怒沼に源を発し、栃木県の中央部を貫流して茨城県南西部にて利根川に合流する川です♪
「鬼怒川」という名前の由来には諸説あります!
①現在の栃木県と群馬県の両地方は昔「毛野国(けのくに)」と呼ばれており、そこを流れる川が「毛野川(けぬがわ)または(けぬのがわ)」、それが「きぬがわ」に呼び変わったという説
②普段は穏やかに流れる川が、洪水になると激しい流れと岩が転がってぶつかる音などから「鬼が怒っているようだ」とされ「鬼怒川」になったという説
などがあるそう☆彡

鬼怒川温泉街には、その名の通り鬼怒川に架かる橋が数多くあります♪
中でも特に人気なのが「鬼怒楯岩大吊橋」◎
「鬼怒楯岩大吊橋」は、鬼怒川温泉街の南部と名勝「楯岩」を結ぶ、全長約140mの歩行者専用吊橋です☆
高さ約40mの橋の上からは、大きな岩の間を勢いよく流れる鬼怒川の渓流や、周囲に広がる山々の雄大な景色を一望することができます◎
また、初夏の鮮やかな新緑、夏の深い緑、秋の色鮮やかな紅葉など、四季折々の美しい自然を楽しめるのも大きな魅力です!
吊橋の上流にそびえる「楯岩」は、戦いで使われる楯のような形をしていることからその名が付けられたそうですよ♪
その山頂には展望台が整備されており、眼下を流れる鬼怒川の清流や、鶏頂山をはじめとする高原山系の美しい山並みをご覧いただけます☆彡
鬼怒川温泉街を散策する際は、周辺の自然散策とあわせて、ぜひ吊橋からの絶景もお楽しみください(^^)
当館から徒歩約15分の場所には、「ふれあい橋」がございます♪
「ふれあい橋」は、1999年に鬼怒川温泉のシンボルとして誕生した歩行者専用の橋です◎
橋の左岸側へ続く階段には、高さ約45mもの巨大な鬼の階段絵が描かれています!
この絵は、鬼怒川温泉のイメージキャラクター「鬼怒太」を表現したもので、まるで橋の上から見守っているかのような迫力があります☆
鬼怒川温泉駅方面から橋を渡られた際は、ぜひ一度振り返って、その大きな「鬼怒太」をご覧になってみてくださいね(^^♪

当館から徒歩約5分の場所には、「くろがね橋」がございます☆
「くろがね橋」は、1910年に建設資材を運ぶための「黒鉄橋」として現在の場所に架けられたと言われております!
当時は鉄橋自体が珍しく、多くの方が見物に訪れたのだそう♪
その後、1985年に現在の歩道を備えた橋へと改修され、名称も「くろがね橋」へと改められました◎
橋の左岸には足湯施設「鬼怒子の湯」があり、鬼怒川温泉のシンボルキャラクター・鬼怒太の妹「鬼怒子」の像が皆さまを温かくお迎えします☆彡
足湯に浸かりながら、鬼怒川渓谷の美しい景色をゆったりと眺められるのも魅力のひとつです♪
温泉街の散策を楽しんだ後は、ぜひ「鬼怒子の湯」で足を休めながら、旅の疲れを癒やしてくださいね(^^)

温泉街を散策しながら、鬼怒川に架かる橋を巡ってみるのもおすすめです◎
それぞれの橋には歴史や見どころがあり、歩きながら鬼怒川温泉ならではの景色や魅力を感じていただけます♪
夏の散策は熱中症に十分お気を付けいただき、水分補給やこまめな休憩を取りながら、無理のないペースでお楽しみください(^^)
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