Asaya Blogあさやブログ
宿たより
今日は「刺身の日」♪
本日8月15日は「刺身の日」♪
室町時代の書記官・中原康冨が残した日記には、1448年8月15日の記録として、「鯛なら鯛と分かるよう、その魚のひれを刺しておく」といった内容が記されているそうです!
魚の身を切って盛り付ける際、どの魚なのか一目で分かるようにヒレを添えていたことが「刺身」という名前の由来のひとつとされております◎
この記録にちなんで、旧暦の日付のまま8月15日が「刺身の日」と制定されたのだとか☆
ちなみに、1399年の「鈴鹿日記」にも刺身についての記述が残されているそうですよ♪
どちらの記録が正しいのかは、現在もはっきりしていないようです!
とはいえ、少なくともこの時代には、すでに「刺身」という食文化が存在していたことがうかがえますね☆
当時の刺身は、今のような薄切りではなく、どちらかというとぶつ切りに近い形だったと言われております(^^)
そして、江戸時代になると包丁技術の発達とともに切り方も進化し、現在私たちが親しんでいるような刺身へと変化していったそうです♪
さらに、お醤油をつけて刺身を味わう現在のスタイルも、江戸時代に定着していったと言われております◎
長い歴史の中で少しずつ形を変えながら、今の「刺身」が生まれてきたのですね☆
当館でも、ご滞在中に旬の美味しいお刺身をお楽しみいただけます(^^)
ブッフェレストラン「ASAYA GARDEN」では、現在、鮪・鯛・勘八のお刺身を日替わりでご用意しております!
どれも新鮮な魚を使用しており、お好きなだけ心ゆくまでお召し上がりいただけます♪
さらに、「鯉のあらい」もご用意しております☆
観賞用として親しまれているイメージが強い鯉ですが、実は「川魚の王様」とも呼ばれ、古くから高級魚として食されてきた魚です♪
「ASAYA GARDEN」では、新鮮な鯉を丁寧に仕立て、「鯉のあらい」としてご提供しております◎
コリコリとした独特の食感が楽しめる「鯉のあらい」は、酢味噌との相性も抜群です!
ぜひ酢味噌を添えて、その味わいをご賞味ください(^^♪
また、個室料亭「日光」でお召し上がりいただく会席料理や、半個室レストラン「wisteria」でご用意している創作料理のコースでも、お刺身をお楽しみいただけます♪
会席料理「湯坂コース」、創作料理「藤-Fuji-コース」「山吹-Yamabuki-コース」では、現在、本鮪・鱸・平貝のお刺身をご用意しております☆
鱸は「冬のヒラメ、春の真鯛、夏のスズキ」と言われるように、夏が旬の白身魚です(^^)
淡白で上品な味わいが魅力の鱸は、和食はもちろん洋食とも相性が良いお魚☆彡
夏には程よく脂が乗り、上品な味わいの中にも濃厚な旨みを感じていただけます♪
お刺身の内容は季節ごとに変わり、その時期に最も美味しい旬の魚を選んでご用意しております◎
その季節ならではの味わいを、新鮮なお刺身でぜひご堪能ください(^^)
▼あさやの料理 詳細はこちら
https://www.asaya-hotel.co.jp/meal/
※仕入れ状況により、お料理の内容が変更となる場合がございます。
室町時代の書記官・中原康冨が残した日記には、1448年8月15日の記録として、「鯛なら鯛と分かるよう、その魚のひれを刺しておく」といった内容が記されているそうです!
魚の身を切って盛り付ける際、どの魚なのか一目で分かるようにヒレを添えていたことが「刺身」という名前の由来のひとつとされております◎
この記録にちなんで、旧暦の日付のまま8月15日が「刺身の日」と制定されたのだとか☆
ちなみに、1399年の「鈴鹿日記」にも刺身についての記述が残されているそうですよ♪
どちらの記録が正しいのかは、現在もはっきりしていないようです!
とはいえ、少なくともこの時代には、すでに「刺身」という食文化が存在していたことがうかがえますね☆
当時の刺身は、今のような薄切りではなく、どちらかというとぶつ切りに近い形だったと言われております(^^)
そして、江戸時代になると包丁技術の発達とともに切り方も進化し、現在私たちが親しんでいるような刺身へと変化していったそうです♪
さらに、お醤油をつけて刺身を味わう現在のスタイルも、江戸時代に定着していったと言われております◎
長い歴史の中で少しずつ形を変えながら、今の「刺身」が生まれてきたのですね☆
当館でも、ご滞在中に旬の美味しいお刺身をお楽しみいただけます(^^)
ブッフェレストラン「ASAYA GARDEN」では、現在、鮪・鯛・勘八のお刺身を日替わりでご用意しております!
どれも新鮮な魚を使用しており、お好きなだけ心ゆくまでお召し上がりいただけます♪
さらに、「鯉のあらい」もご用意しております☆
観賞用として親しまれているイメージが強い鯉ですが、実は「川魚の王様」とも呼ばれ、古くから高級魚として食されてきた魚です♪
「ASAYA GARDEN」では、新鮮な鯉を丁寧に仕立て、「鯉のあらい」としてご提供しております◎
コリコリとした独特の食感が楽しめる「鯉のあらい」は、酢味噌との相性も抜群です!
ぜひ酢味噌を添えて、その味わいをご賞味ください(^^♪
また、個室料亭「日光」でお召し上がりいただく会席料理や、半個室レストラン「wisteria」でご用意している創作料理のコースでも、お刺身をお楽しみいただけます♪
会席料理「湯坂コース」、創作料理「藤-Fuji-コース」「山吹-Yamabuki-コース」では、現在、本鮪・鱸・平貝のお刺身をご用意しております☆
鱸は「冬のヒラメ、春の真鯛、夏のスズキ」と言われるように、夏が旬の白身魚です(^^)
淡白で上品な味わいが魅力の鱸は、和食はもちろん洋食とも相性が良いお魚☆彡
夏には程よく脂が乗り、上品な味わいの中にも濃厚な旨みを感じていただけます♪
お刺身の内容は季節ごとに変わり、その時期に最も美味しい旬の魚を選んでご用意しております◎
その季節ならではの味わいを、新鮮なお刺身でぜひご堪能ください(^^)
▼あさやの料理 詳細はこちら
https://www.asaya-hotel.co.jp/meal/
※仕入れ状況により、お料理の内容が変更となる場合がございます。
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