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イベント
日光東照宮「春季例大祭」♪
昨日5月17日と本日18日の2日間にわたり、日光東照宮では毎年恒例の「春季例大祭」が盛大に開催されております!
この例大祭は日光東照宮で1年を通して最も重要かつ華やかな祭典で、徳川家康公の神霊を久能山から日光へ改葬した故事に由来する伝統行事です☆
■ 5月17日「流鏑馬神事」
17日は午前の例祭に続き、午後からは大迫力の「流鏑馬神事」が執り行われました!
表参道下から東照宮へ向かって馬が一気に駆け上がり、疾走しながら3つの的を射抜く姿は圧巻!
射手の見事な弓さばきと馬の力強い走りは、まさに一見の価値があります◎
五重塔前では弓矢渡し式やみそぎ行事も行われ、古式ゆかしい雰囲気に包まれたことでしょう♪
間近でご覧になった方も多いのではないでしょうか(^^)
■ 5月18日「百物揃千人武者行列」
本日18日は、例大祭のハイライトともいえる「百物揃千人武者行列」が行われます◎
この行列は、家康公の神霊を久能山から日光へ改葬した際の行列を忠実に再現したもので、総勢1,200名以上が参加する壮大な渡御祭です☆
二荒山神社境内を出発した行列は、馬に乗った神職を先頭に、鎧武者、弓持ち、槍持ち、鉄砲隊、獅子、八乙女など、当時の装束を身にまとった人々が1km以上にわたり隊列を組んで進みます◎
三基のお神輿がゆっくりと参道を進む姿はまさに絵巻物の世界そのもの!
御旅所に到着すると「八乙女の舞」や「東遊(あずまあそび)」などの舞が奉納され、厳かで雅やかな雰囲気に包まれます♪
「日光東照宮春季例大祭」は観覧無料で、どなたでも自由に見学できます◎
日光へお越しのお客様は、ぜひこの機会に日光東照宮へ足を運び、歴史と伝統が息づく春季例大祭をご覧になってみてください☆彡
■日光東照宮春季例大祭
【開催期間】2026年5月17日・5月18日(神事のため毎年同じ日程)
【開催時間】18日 10:30~13:30頃まで(千人行列は11:00頃~)
【会場】流鏑馬神事 会場:日光東照宮表参道(東照宮石鳥居手前)
百物揃千人行列 渡御順路:二荒山神社本社 - 東照宮表門前 - 御旅所 - 東照宮本社
▼詳細はこちら
https://www.nikko-kankou.org/event/27
※画像は過去のものです。
この例大祭は日光東照宮で1年を通して最も重要かつ華やかな祭典で、徳川家康公の神霊を久能山から日光へ改葬した故事に由来する伝統行事です☆
■ 5月17日「流鏑馬神事」
17日は午前の例祭に続き、午後からは大迫力の「流鏑馬神事」が執り行われました!
表参道下から東照宮へ向かって馬が一気に駆け上がり、疾走しながら3つの的を射抜く姿は圧巻!
射手の見事な弓さばきと馬の力強い走りは、まさに一見の価値があります◎
五重塔前では弓矢渡し式やみそぎ行事も行われ、古式ゆかしい雰囲気に包まれたことでしょう♪
間近でご覧になった方も多いのではないでしょうか(^^)
■ 5月18日「百物揃千人武者行列」
本日18日は、例大祭のハイライトともいえる「百物揃千人武者行列」が行われます◎
この行列は、家康公の神霊を久能山から日光へ改葬した際の行列を忠実に再現したもので、総勢1,200名以上が参加する壮大な渡御祭です☆
二荒山神社境内を出発した行列は、馬に乗った神職を先頭に、鎧武者、弓持ち、槍持ち、鉄砲隊、獅子、八乙女など、当時の装束を身にまとった人々が1km以上にわたり隊列を組んで進みます◎
三基のお神輿がゆっくりと参道を進む姿はまさに絵巻物の世界そのもの!
御旅所に到着すると「八乙女の舞」や「東遊(あずまあそび)」などの舞が奉納され、厳かで雅やかな雰囲気に包まれます♪
「日光東照宮春季例大祭」は観覧無料で、どなたでも自由に見学できます◎
日光へお越しのお客様は、ぜひこの機会に日光東照宮へ足を運び、歴史と伝統が息づく春季例大祭をご覧になってみてください☆彡
■日光東照宮春季例大祭
【開催期間】2026年5月17日・5月18日(神事のため毎年同じ日程)
【開催時間】18日 10:30~13:30頃まで(千人行列は11:00頃~)
【会場】流鏑馬神事 会場:日光東照宮表参道(東照宮石鳥居手前)
百物揃千人行列 渡御順路:二荒山神社本社 - 東照宮表門前 - 御旅所 - 東照宮本社
▼詳細はこちら
https://www.nikko-kankou.org/event/27
※画像は過去のものです。
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